【ユニアリ】君は制御できるか?その身に宿るクインケの”超絶展開”を……【黄喰種 真戸班】
0.はじめに
こんにちは、杉本です。
普段は近所のユニチケに出たり、大型大会に参加してユニオンアリーナを遊んでいます。
今回は、12月19日発売の新規タイトル「東京喰種」より、【特徴:真戸班】を軸にしたデッキを紹介します。
自分でもこのデッキを使用し発売翌日開催の第二回グリフォンCSにて準優勝という成績を残すことができました。
環境上位のデッキとも渡り合えるスペックを持っていますが、いかんせん難しいデッキだったので、自分の振り返りと、みんなで使ってもっといい構築、プレイングを開拓するために解説よりは紹介として残しておきます。
では早速紹介していきます。
1.想定メタゲーム
人気、デッキレベルの両点から全チーム採用レベルの圧倒的なシェア率を誇る【ヱヴァンゲリヲン】、環境最速の攻撃性能を誇る【仮面ライダーW】が中心になり、【アークナイツ】を筆頭に様々なデッキがサードデッキとして採用候補になる環境です。
環境2トップという印象の強い重量デッキの【ヱヴァンゲリヲン・ガイウスの槍】と速攻デッキの【仮面ライダーW】を同時に攻略するのは非常に難しく、脅威カードの展開に対して現状の除去が追い付かないため、ボードパワーによる押しつけが主流です。
仮想敵は【ヱヴァンゲリヲン】、【仮面ライダーW】、【アークナイツ】の3タイトルにしました。そのため
・ガイウスを踏めるBP5000のアタッカーを用意できる。
・Wの小型だけの展開で詰まない展開力がある。
・《アーミヤ》で除去できないBP4000のキャラを複数用意できる。
・マスト除去になりやすい脅威を複数持つデッキである。
これらの要素をなるべく満たすデッキタイプであることが求められます。
2.デッキタイプ分析
ユニオンアリーナでは、カードやデッキの持つ属性を「脅威・展開・除去」という3つに分けて認識することが多いです。
脅威はインパクトやダメージ2など、場にいるだけで次のターン以降も仕事をし続けるカード、展開は手札を場に変換するカード、除去は相手の面を空けるカードです。
《ガイウスの槍》は脅威・展開カード、《サイクロンジョーカーエクストリーム》は脅威・除去カードという風に分類できると思います。
これに当てはめていくと【真戸班】は脅威・展開デッキに分類されます。
3.デッキリスト

普通です。
3-1.採用カード
《佐々木琲世》

レイド2種のデッキでプールに3種しかないレイド元のカードを減らす理由も特にないので4枚でほぼ固定。
《六月透》

条件付きでBP2000になるアタッカー。
序盤から《真戸暁》の効果を受けれる中で最も汎用的かつ強力。
デッキとの相性も良く、トリガーもついている。
《米林才子》

起動効果で4000アタッカーになれるため、レイドの《佐々木琲世》と組み合わせれば大体の場面で有効アタックを用意できる。
返しはすり抜けケアとして意外と終盤でも光る一枚。
《Color佐々木琲世》

レイド元になれるサーチカード。《3佐々木琲世》で場外から拾うこともできるため、チャンプブロックなどで能動的に再利用する選択肢もある。複数レイド体がいるときはどのカードのレイド元になっているかちゃんと確認しよう。
このカードを再利用できるおかげでデッキの再現性がぐんと上がっている。
《真戸暁》

起動効果のAPを払わなくてもいいことにしてくれるサポートカード。
ほとんどのキャラが起動効果を持っているため、動き始めたターン以降は自分だけ常に4AP使える状態になる。
使用先もドロー、パンプ、展開、回収など多岐にわたり、アタッカーになれるBP3000や後半引いても即座に能力を起動出来たり書いてあること全てが強力。
《3佐々木琲世》

ステップであるため攻撃に参加でき、有効アタックになりやすいBP3000、ライフから落ちた《真戸暁》や退場した《Color》を拾え、レイド元である。
できればずっとエナジーにキープしておきたいが、結構乗ってしまう。
ルックサーチが多いので、また探そう。
《3米林才子》

このデッキで最高の一枚。
一見何が書いてあるかわからなくなるが
・このカードが効果を使ったターンは5000
・自分の起動コストを手札一枚に変更できる
・場の起動効果をコピーできる
の三種類の効果を持つ。
意味が分からない。APを使えばドローや回収は手札が増えるためレイドキャラ相当の仕事、ハンドコストに変更しても1d1dや1サーチと同じ仕事量をこなす。それが毎ターンできるんだからそりゃ強い。
このデッキの脅威枠。
《瓜江久生》

起動でインパクトになれるため、《3才子》のコピー先としても、終盤の詰めとしても優秀。構築に自然とインパクト無効が入るのもトレンドを取り入れている。
ゲーム中に一回は触りたいので3枚。
《不知吟士》

このデッキではもはや起動効果のテキストは《3才子》でコピーして強いかどうかで語るほかないが、正直このカードをコピーするタイミングは少ない。
序盤に引きすぎたファイナルの使い道に困った時、即時打点に変換できるのは普通のレイド相当の仕事か。除去優先度はかなり低いので、《真戸暁》さえいれば継続リソースとしても運用可能。つなぎのカードとしてはそこそこ優秀。4エナのプレイタイミングはほとんどレイドで使用するため少し減らして3枚。
《4佐々木琲世》

スターターデッキのプロモカード。
レイド特有の捨てないルックサーチと、起動効果でAPを使用する展開効果を持つ。
特筆すべきは下の効果で、これにより手札が使えない状態でも場にカードを供給できる。《3才子》をフロントに出してコピー→出してコピーと《3才子》の分だけ面を広げることができる。大丈夫?合ってる?
下の効果は必要エナジーを満たしている必要がないので、このキャラさえ残れば、極論エナジーラインのキャラを全て前出ししても3エナ展開から立て直せる。なんで?
起動効果の展開効果が強いのは嫌というほど思い知らされているでしょう。
このデッキの脅威・展開枠。
《5佐々木琲世》

常時インパクトと、APカードを全て起こすというド派手な効果を持っている。
手札を使用できないというデメリットのようなことが書いてあるが、《4琲世》で展開できるので正直どうでもいい。
起動効果発動時はユナを彷彿とさせるパワーボードを構築できる。効果2回+インパクトを付与した《3才子》でインパクト多面+BP7000を作ることでアクティブトリガーすらケアした究極のリーサルを組むことができる。
ファイナルとスペシャルは特に減らす理由もないので4枚ずつ。
3-2.採用漏れカード
《1不知吟士》

《真戸暁》をアクティブインアタッカーにしたり、余った《4琲世》をエナジーにしまったり、簡単にBP3000になったりと器用で優秀だが、練習期間が2時間だったので思考のノイズになりそうで抜いてしまった。慣れてきたら1~2枚試してみたいカード。
基本的に枚数入れ替え程度で、大きくデッキリストが変わることは無さそう。
4.プレイ方針
【アークナイツ】のように除去からのバーストダメージが出るタイプのデッキではないので、残り2点を意識して《3才子》やインパクトの枚数を管理する。
発売翌日ということもあり多少の初見殺し性能を加味して早めに殴り始めて点を詰めるプランをメインに想定。
4-1.ガイウスの槍
《ガイウスの槍》のアタックはほぼ通すことになるので、サブアタッカーの《アスカ》や《シンジ》にどれだけ負担をかけられるか。除去ゲームにはなりにくいので3種の脅威を上手く並べて素早く押し切りたい。出力の代わりに事故が少ないのが主張できるポイントな気がする。
後はセオリー通り序盤から前出しする場合は《ヴンダー》を有効に使わせないように捨てブロッカーを用意したり、下当たりで退場させないように打点を組んだりする。
マリガンからこれらの要素を満たしたい。
4-2.仮面ライダーW
【W】のデッキ性質とデッキの進行上どうしても1ターンリーサルが遅いので、《4琲世》が安着したターンを起点に1ターン分遅延するターンが必要。序盤にファイナルが絡めば加速させても可。とにかく少しずらすことが肝要。
有効アタックのハードルは【ガイウスの槍】に比べると低い。
《エクストリーム》で無効にする対象は相手視点かなり難しいため、サーチを循環させてハンドの質を高めておくことを意識する。展開の起点になる《4琲世》を複数出すなど。
4-3.チェンアーミヤ
これもセオリーだが《3琲世》や《3才子》などBP3000のキーカードは基本貯めておき余った分だけ前に出す。あとは小型とBP4000を中心に殴り始める。がら空きのボードに《チェン》が走り出してしまわなければ、中盤以降はブロックした分を展開力で十分補える。あとはリムーブが爆速で貯まらないように祈る。
4-4.プレイ優先度
手札でエナジー帯が被っている場合の優先度。
もちろん相手のデッキによって変わるのでちょっとした基準程度に。
0エナ→六月透>佐々木琲世>米林才子
3エナ→米林才子>佐々木琲世
4エナ→佐々木琲世>>>不知吟士=瓜江久生
5.対面成績

そこそこがんばりました。
運に助けられたところも多いですが、予選のWとやった時1ターン遅いのに気が付いたので、そこからはプラン修正してそれなりに上手くできたと思います。
6.終わりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
久しぶりの更新で勝手がわからず、加えて真面目な紹介をするのは初めてなので、それっぽくなっていれば幸いです。
質問や感想などございましたらぜひお願いいたします。
今後も面白いデッキで入賞した時なんかはちょっとやろうかなと思います。
真面目な感じになっちゃったので、ふざけ倒したCSレポートも書こうかな。
ありがとうございました。
練習曲作品10第3番ホ長調 「別れ」

ああ、私の故国よ。
一生のうち、これ以上に美しい旋律を見つけることはできないだろう。
ついに余命宣告を受けたゼロルピア。失意の中、彼は遺してしまう妻を思ってアシッド・テクノの元へ向かった……
みなさま、大変長らくお待たせいたしました。空鶴でございます。
デュエチューブ見ましたか? 僕はたくさんの強力なカードの登場にわくわくが止まりません。
ということで今回は今週末に発売される「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」から、先行公開されたカードを使ってデッキを組んでみました。
久しぶりでこのブログを書くときに使っていた書き方を忘れてしまったので早速レシピを見ていただきましょう。
今回作ったデッキがこちら!

はい、だいたい何が何のプロキシかわかりますね?
そうです、今回使ったのは

《神聖斬鬼 アシッド・テクノ》です!
皆さんおなじみ《神聖斬 アシッド》のリメイクカードとして生まれたこいつは、先代アシッドの抱えていた「タップしているクリーチャーがいないと効果を発動できない」というクソみたいにデカいデメリットをすべて解決してしまいました。時間ってすごいですね。
彼を見たとき、皆さん何を考えましたか? 言うまでもないですよね?

《希望のジョー星》ですよね??????????
てっきり殿堂入り候補だと思っていたんですが、再録されるみたいなので今回は使っちゃいましょう!!!!!!!!!!!!!!!フォーーーーーーー
かねてより問題視されていたこのカードですが、なんと《神聖斬鬼 アシッド・テクノ》と組み合わせると山札手札からコスト7以下をなんでも出せると。
まあループしますよ、そりゃあね。
せっかくなので今回はさらに先行公開から3分でループが開発されたと噂の

《邪眼の祈祷師 ザビ・ミラⅣ世》も使ってみました。
コンボですが、いたってシンプルです。
STEP1
クリーチャーが2体いるときに《神聖斬鬼 アシッド・テクノ》を出して、ターン終わりに山札から《邪眼の祈祷師 ザビ・ミラⅣ世》と《魔龍 バベルギヌス》を出します。
STEP2
《魔龍 バベルギヌス》の効果で《邪眼の祈祷師 ザビ・ミラⅣ世》を出しなおします。この時点でザビミラの効果は2回ストックしています。
STEP3
ザビミラの効果を解決してください。墓地から《凶鬼34号 バッシュ》を含むモンスターを2体以上蘇生してください。さらにそのまま2回目の効果を使ってバッシュも破壊してください。
STEP4
《凶鬼34号 バッシュ》の効果で破壊した《魔龍 バベルギヌス》を蘇生します。あとはザビミラを出しなおして…………
この後は余っている蘇生枠で序盤に使った《灼熱の闘志 テスタ・ロッサ》や《伊達人形ナスロスチャ》を出して墓地に《黒神龍 ザルバ》を落とせればそのまま相手の山札を引かせ切って勝利することができます。
では個人的に相性がいいと思って今回採用したカードについて紹介します。
《「敬虔なる警官」》

メタクリーチャーを次のターンまで封じながらコストを払わずに次のターン出てくるので《神聖斬鬼 アシッド・テクノ》と特に相性がいいと思います。あと名前がカッコいい
《告白の堕天 ゼクシィ》

やっぱり盾落ちケアは必要だと思ったので採用。昔グスタフループで使ったので持ってました。
《魔神轟怒 万軍投》は打ちたいだけです。マナドライブじゃない墓地肥やしのやつとかいれたら強いと思います。
いかがでしたでしょうか?
ループがとても単純で、キーカードがどちらも破壊をトリガーにしていることから、《凶鬼34号 バッシュ》が場にいる状態でスタートできればより簡単にループできるのではないでしょうか。
今回は《魔神轟怒 万軍投》の展開力をテーマに組み立てましたが、シンパシーを生かして別の展開から繋げることもできると思います!
皆さんも前代未聞の踏み倒し能力を持つ《神聖斬鬼 アシッド・テクノ》を使ってみてね!
おわりに
まともな神経の人はゼロルピア使ってください。
負け癖がすっごいついちゃった僕がやって無意味だったゲン担ぎ
僕は21年の人生のうち、半分ぐらいはそこそこ運が悪い年に出くわしている気がする。
この運が悪いというのがかなり厄介で、人生視点で見ればまだ生きちゃいるし本当に大したことではないのだが、僕にとっては地獄みたいなものなのである。
小学校から中学までは野球に明け暮れたが、片手で数えられるほどしか勝てず、中学では僕の代の部員が2人しかいなくて練習すらままならなかった。
そんな勝利や栄光とは無縁の僕は、ここ一番で少しでも上向きにするためにゲン担ぎをすることが増えた。今日はその中でも無意味だったものをいくつか紹介しよう。
以下のゲン担ぎは、全て努力の末のあとひと押しであることを主張しておく。
1. カツ丼
これはマジで無意味。勝負事の前に食べると翌日胃もたれするし別に胃もたれしなくても勝てない。野球部時代によくやったが、勝てたイメージは無い。
最近では負けたあとに次は負けないという意味を込めて食べることが増えた。でもあんまり勝てないのでやる意味は多分ない。よく考えたら負けてからカツ丼食べるのマジで意味分かんないし。
2. お守り
気分は上がる。ただ効果はあんまりない。僕はお守りを買って望んだ大学受験で13校受けて13校落ちた。翌年はお守り買わないで受かったので僕の負け癖が神様にどうこうできるタイプのものではないことが立証されてしまった。
街を歩いてるとよく宗教勧誘にあうが、この経験のせいで神様的なものに救いを求めなくて済んでいる。でも日本神話とかは好き。
3. 語呂合わせ
カツ丼と同じ。縁起物みたいなやつというか、高校時代に受験を決めたときからタコさんウインナーのマスコットをフェルトで作ってストラップにしていたが(ウインナー≒winnerとオクトパス=置くとパス、でいい感じにゲンが担げる)13校落ちた。マジで二度と信じない。
でもマスコット自体はかなりうまくできたので気に入っている。評判も良かった。
4. ジンクス
結構無駄。勝ちが少ないとたまたま勝った時のイメージが強いのでそのときにとった行動を再現しがちだが、意味はない。僕が実際にやったのは白いモンスターを飲む、電車に右足から乗る、同じ時間に家を出る、など。リターンがない。
中学の頃に読んだなんかの本で「負けてもいいけど負け癖をつけるな」みたいなことが書いてあってかなり印象に残ってるけど、そのころからもう手遅れだったんだなあと今になって思うのだった。
負け慣れるとは怖いもので、すぐ諦めが付くというのはとても不幸なことだ。
でも諦めながらなにかに挑むとめっちゃ心が楽なのだ。負けてもいいやという気持ちは勝利にとりつかれた人間の視野を広げてくれる。
運が悪い、才能ない、センスない、よく使う言い訳だけど、全部実在する。どれか一つでもあればどうにかなる場面も多い。
こういう事を言うとよく怒られる。ただ持つものと持たざるものは確実に存在するので、そこには絶対に交わらない意見の乖離がある。持たざるものの悲鳴もあると少しだけ理解してほしい。
だけどやっぱり人生で何回かは圧倒的に勝ちたいので、今年からは甘えてないで頑張っていつか黒星から白星に移住したいと思います。
多分ずーっと運が悪いままってことはないでしょう。
次回、2021年中に負け癖から抜け出すために必要なことに続くといいな
弔辞
生命と大地と轟破の決断君。
ここに君とも、まことに君とも、生と死とに別れるときに逢った。君を敬慕し哀惜する人々は、君のなきがらを前にして、僕にデッキを作れと言う。君の情愛の声が僕の骨に沁みる。生まれてこのかた一入木枯にさらされる僕の骨は、君という支えさえ奪われて、寒天に砕けるようである。
その年月、君は常に僕の心の無二の友人であったばかりでなく、マリゴルドⅢさんと共に僕の二人の恩人であった。恩人としての顔を君は見せたためしは無かったが、喜びにつけ悲しみにつけ、君の徳が僕を霑すのをひそかに僕は感じた。
僕は君を愛戴する人々の心にとまり、後の人々も君の能力につれて僕を伝えてくれることは最早疑いなく、僕は君と生きた縁を幸とする。
生きている僕は所詮君の死をまことには知りがたいが、君の能力は永く生き、それに随って僕の亡びぬ時もやがて来るであろうか。
ただもう知友の愛の集まりを柩とした君の霊に、雨過ぎて洗える如き山の姿を祈って、僕の弔辞とするほかはないであろうか。
生命と大地と轟破の決断君。
僕は日本の山河を魂として君の後を生きてゆく。

ダイヤモンドクレバスに振り回されるマナーン。一方ネイチャーもマナーンを探し、三人は思わぬ場所で邂逅する。 次回、『スター・デイト』 ときめきの歌、銀河に響け
これで良い。もう思い残すことはないわ。後は燃え尽きるだけ。今あるのは音楽と、そして私…。だから…私の歌を聴けーっ!
貴方に出逢い STAR輝いて アタシが生まれて
愛すればこそ iあればこそ
希望のない 奇跡を待って どうなるの?
涙に滲む 星の瞬きはgone...
みなさん、こんにちは。空鶴です。
なんだか前回と似たようなオープニングになりましてすみません。
いやー、発売されましたね、ドラリンパック。
かなりパワーの高いカードが多くて楽しいです。やっぱり強いカードは売れるし見てて楽しい!どんどん作って!
旅路は早速環境に内定をもらっているみたいですが、今回注目したのはこのカード。

そう、シェリル・ノームです。
そして今回の相方は発表時から騒がれていたこいつ。

きみだれ
なんか下にいっぱい重ねて選んだら5〜6枚ぐらいブーストしてくれそうですよね。
絶対このコンボでループしようと思ってました。
どうやって揃えるかと言いますと…
多くは語るまい。
と、いうわけでとりあえずデッキを組んでみました。

採用カードの解説をざっとしたいと思います。
・天体妖精エスメル/「お茶はいかがですか?」
結構待ってた所謂《フェニックス・ライフ》の子。上は初動兼盾落ちケア、下は受け札と文句ないスペック。多色なので濁ります。気になったら抜いてください。オーロラとかにすれば良いと思います。なんでオーロラじゃないのかは最後に語ります。
・霞み妖精ジャスミン、再生妖精スズラン、桜風妖精ステップル
なかよしスノーフェアリー初動組。かわいいし進化下で無駄がない。
・天真妖精オチャッピィ
タイクタイソンズ1点とかで決めたら強そうなのでとりあえず。
・曲芸メイド・リン・ララバイ
緑のフィニッシャーといえばこれ
・呪紋のカルマ インカ
殴るとき用の単騎マグナム。実はスノーフェアリー
・霊騎ラグマール
最近出たやつでも《堀師の銀》でもなんでも良いです。
あまりにも最強に見えたので採用
・氷結龍 ダイヤモンド・クレバス
本日の主役。銀河系ナンバーワンアイドル。
「ダイアモンド・クレバス」良い曲ですよね
・守護聖天 タテブエ・ヤッホー
ダイヤモンドクレバスの上に重ねて下をマナ送りできるようにします。
・雪精 エリカッチュ
受け。最近は殴り環境なのでちょっと厚めに採りたかった。
なくてもまあ
・豊穣の祈り マナーン
今回のきみだれ枠。ちょっと高くなってるみたいです。おかしいね
・奴
もう何も言うまい。
ループルート
前提として
山札が2枚、かつどちらも《生命と大地と轟破の決断》
マナゾーンに《タテブエ・ヤッホー》《ダイヤモンドクレバス》《ラグマール》《生命と大地と轟破の決断》《ララバイ》を含むアンタップマナが15枚(単色スノーフェアリーであればあるほどいい)
の状態を作ってください。
どちらもうまく回れば可能な範囲であると思います。
①マナから《決断》を発動。《ララバイ》と《ジャスミンorステップル》を出す。
山上の《決断》が2枚マナへ。
②マナから《決断》を発動。《クレバス》と《ジャスミンorステップル》を出す。
《クレバス》の下にはまあマナで寝てたり墓地にいたり使い終わったスノーフェアリーを入れてください。未使用マナのカードは重ねないように!
山上の《決断》が1枚マナへ。
③マナから《決断》を発動。《ラグマール》と《タテブエ》を出す。
《タテブエ》は《ラグマール》も含めて場のカード全てを進化元にしてください。
最後に《ラグマール》効果でマナにタテブエとなった自身を送っておしまい。
これで一周です。元の状態に戻りました。
これにより《ララバイ》の効果で相手の山札だけなくなります。
殴るプランについて
クレバスの下に7枚カードがあればシールドを5枚割ることができるのでそこを目指すわけですが、マナーンが絡んで2回クレバスを出せる状況になればほぼ達成できると思います。
あとはカルマインカを添えてテックお祈りして殴りましょう。
ループに関しても殴るプランに関しても《逆転のオーロラ》はあると強いカードなのですが、これを採用することでデッキの強度が著しく下がると思ったので今回は採用しませんでした。
個人的にかなり長い間オーロラとネイチャーを合わせて使って来ましたが、4枚〜8枚で採用しないと強みを実感できないわりに、1枚ブレイクされているだけでパフォーマンスが下がるのはちょっともう限界かな、と思ってます。
やっぱり直線的なデッキは脆いですね。
Twitterでも話題になってたコンボだったので知ってる、或いはもう組んだ!みたいな方もいると思います。是非みなさんも使ってみてください。
それでは。
俺が弱くなったからってお前たちが強くなったわけじゃねぇだろ!!!!そうだよな、デイヤー!!!!!!!!!



「マリゴルドは死んだ! もういない! だけど俺の背中に、この胸に、ひとつになって生き続ける! デッキを掘ったら天を衝く! 墓穴掘っても堀り抜いて、突き抜けたなら俺の勝ち! 俺を誰だと思ってる……! 俺はデイヤーだ! GRクリーチャーじゃない、俺は俺だ、ドッカンデイヤーだ!」
デイヤーーーーーーッ!!!
君に会う前の 自分を忘れたみたいに
君がいた頃の 記憶を忘れられたなら
どんなにいいだろう
数えきれない 星屑の中
どこかでそっと 見守ってくれてる光を
僕らは今もここで 探してる
幸せはいつだって 失って初めて
幸せと気付く 小さな不幸
今だってきっとまだ 間に合うはずだから
願いはたったひとつ
はい、こんにちは。空鶴です。ブログを書かなすぎてパソコンが僕の名前を予測変換で出してくれませんでした。フォトショップの切り抜きって初めてやったんですけど、結構うまくいってませんか?
前回の弔事を読んでいたら相棒のナムルくんから連絡があったのでそのデッキについて書きます。
冒頭にある中川翔子さんの「happily ever after」ですが、実際に聴きながらこの記事を書いています。心を奮い立たせるにはやっぱりグレンラガンですよ。
それでは今回の目次です。
- デッキリスト
- 採用カード解説
- 回し方
- 手順①無限イワシンストック&それに付随する無限GRストック
- 手順②マナドライブ確保
- 手順③《フォース・アゲイン》を使った《ツタンメカーネン》の再使用及びフィニッシュ
- あとがき
デッキリスト
まずはしのごの言わずにこのリストを見てくれ。

エロすぎるカードがいくつも入っていますが卒倒しないでこのあとの解説まで読んでいって下さい。
採用カード解説
《MEGATOON・ドッカンデイヤー》
牙を抜かれ、翼をもがれ、心臓を撃ち抜かれ、頭だけの状態になっても生き残る。
アクアメルゲの後を追い1枚になってしまった。
アクアメルゲ
《生命と大地と轟破の決断》
最強。
なんで殿堂入りしなかったの?
《一なる部隊 イワシン》
これでループします。
バビロニア下だと2ドロー2枚捨てなのでもうガヨウ神。
《永遠の少女 ワカメチャ》
メルゲドッカンデイヤーといえばこれ。山札を回復します。
《ア・ストラ・センサー》《堕呪 ゴンパドゥ》《十・二・神・騎》
初動でありサーチカード。《十・二・神・騎》は先攻だとめちゃくちゃ強いけど後手だと弱いので一枚。神秘の宝箱やオーロラを持って来ます。
《神秘の宝箱》
死ぬ気でデイヤーを置くところ。
盾落ちしてたらハヤブサマルでも置きましょう。
《ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ》《逆転のオーロラ》
最強。
無くても入れるけどあったほうが当然いいです。
《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》
最近流行りのシャッフやGRメタを殺します。《リツイーギョ#桜 #満開》はネイチャーで殺してください。辛くても諦めないで。
《フォース・アゲイン》
あとで解説しますが必須です。
《光牙忍ハヤブサマル》
白マナ兼受けです。キリフダッシュに刺さるのでこれにしてますけど受けならなんでもいいです。最終的にマナに行かなきゃいけない枠なので呪文か破壊されやすいカードならなんでもいいと思います。
《”乱振”舞神 G・W・D》
これも赤マナになるので自壊するこいつを採用。《リツイーギョ#桜#満開》が流行ったらここを《温泉 湯当たり地獄》にしてください。
GRゾーン
《クリスマⅢ》
不可能を可能にするカード
《サザン・エー》
バビロニア下で出ると4枚ドロー2枚捨てになります。
デイヤーバビロニアがいてこいつだけを召喚できる状態だと無限に出てくるようになります。
《ツタンメカーネン》
フィニッシュ用のあれ
このデッキでは条件なしドローがそもそも強いです。
《天啓 CX−20》
最強
なんで殿堂してないの?
《ボボボ三坊主》
出したいカードを固定できるので結構強いです。環境によっては入れ替わるかもしれないカード。
《アカカゲ・レッドシャドウ》
フォース・アゲインを使うためのカード。
《防羅の意志 ベンリーニ》
フォース・アゲインを使うためのカード。
回し方
とりあえず《決断》からバビロニアとデイヤーを出してください。
《イワシン》や《天啓》が絡むと勝手に山札の下まで行くので山札を引き切れる前提でこれから解説します。
効果を発動するカードは括弧で囲んでいるのでクドいかもしれません。不評だったら次回から変更したいと思います。
手順①無限イワシンストック&それに付随する無限GRストック
《条件》
デッキの中がイワシン4枚、ワカメチャ2枚
↓
・これにより1回の《イワシン》で2回のイワシンが「起動できる可能性」が生まれる。
↓
・《ワカメチャ》が2枚あるおかげで山札を切らさずにこのサイクルを無限に繰り返せる。
という理屈です。
できる方は回してみるとより直感的に理解することができると思います。
手順②マナドライブ確保
《条件》
GWDとハヤブサマルが手札にある+山札がワカメチャ2、イワシン4+墓地がない
・《イワシン》効果(無限ストック)を2回解決し、4ドローして《ワカメチャ》2枚を含む4枚を捨てる。
↓
・《ワカメチャA》を解決して墓地の4枚を山札の下に。
↓
・《イワシン》効果を解決し、《GWD》と《ハヤブサマル》を捨てる。
↓
・《ワカメチャB》を解決し、《GWD》と《ハヤブサマル》を山札の下に。
↓
・《イワシン》効果を解決し、《GWD》と《ハヤブサマル》がデッキの一番上に来る状態にする。
↓
・《クリスマⅢ》の効果を2回解決し、それぞれをマナへ送る。
ベンリーニとアカカゲの効果を待機させていればこれにより発動可能になると思います。
手順③《フォース・アゲイン》を使った《ツタンメカーネン》の再使用及びフィニッシュ
《条件》
上の手順を進め、《ベンリーニ》と《アカカゲ》の効果が使える
・上の手順のとおりに行うことで《イワシン》2枚と手札にあった《GWD》、《ハヤブサマル》が入れ替わり、山札は4枚になっている。
↓
・《ベンリーニ》の効果を解決。1枚引いて《フォース・アゲイン》を盾に。
↓
・《アカカゲ》効果解決。《フォース・アゲイン》を《デイヤー》に発動。
↓
・《デイヤー》解決。手札をすべて捨て《ワカメチャ》効果で山札の下へ、ここで大量に山札が増える。
↓
・再び「山札にイワシン4枚、ワカメチャ2枚、手札にアゲイン」の状態を作る作業に入る。この際《クリスマ》効果で余分なカードをマナに送りつつ必要なパーツのみを回収したものとする。
↓
・手札に《イワシン》4枚、《ワカメチャ》2枚、《アゲイン》があり、山札が2枚になったら《ベンリーニ》と《アカカゲ》効果で《アゲイン》を《デイヤー》に発動し、手札をすべて捨てる。その後《ワカメチャ》効果を解決することで山上が不明カードになり、その下に指定の6枚+《フォース・アゲイン》が来る。
↓
・山上のカードをマナに送り、この時点で手札に《ベンリーニ》で引いたカードが1枚だけあり、山札は指定の6枚と《フォース・アゲイン》になっている。
↓
・《イワシン》効果を解決。先程引いたカードと《フォース・アゲイン》が入れ替わるまで続ける。
↓
・《アゲイン》を引いたら山札を回復した後、《ベンリーニ》と《アカカゲ》効果で《アゲイン》を発動。《メカーネン》を破壊し、《デイヤー》効果で出しなおし、お互いに1枚引く。
↓
・手札が《ベンリーニ》と《メカーネン》により2枚になっている。
↓
・《イワシン》効果解決し、再び《フォース・アゲイン》を引き込み、《ベンリーニ》と《アカカゲ》効果で《アゲイン》を《デイヤー》に発動。
↓
・《デイヤー》効果で手札をすべて捨てる。山札が6枚+アゲイン+不明カードになる。
↓
・《イワシン》効果で無限に山札を回せるので《アゲイン》が山上になるまで繰り返す。
↓
・《ベンリーニ》効果で山上の《アゲイン》をドロー、そのまま盾に。
以上の手順を繰り返し、《ツタンメカーネン》と《ドッカンデイヤー》に交互に《フォース・アゲイン》を当てることで無限に《ツタンメカーネン》の効果を使うことができます。これで相手だけLOするコンボの成立です。
あとがき
今回はナムルくんがインスピレーションを失った僕にデッキを恵んでくれました。今回僕がやったことといえば手順の文字起こしぐらいのもんです。ほんとうにありがとう。
短い間だったけど支えてきてくれたヨミジマリゴルドに感謝。
説明がうまくできた自信がないので質問などあればぜひ…
とりあえず紙とかに書いて回してみると意外とできたりします。余裕のある人は試してみてください。
special thanks
ナムル:Twitter
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